就労継続支援B型事業所 ともだち村

地域の温かさに触れ
自分らしさであふれていく
就労継続支援B型事業所
ともだち村
ともだち村はゆっこら設立と同時に立ち上げた就労継続支援B型事業です。敷地内にはグループホーム・地域活動支援センター・相談支援事業所が隣接しており、その地域の方は、同じ場所で様々なサービスを受けることができます。
ともだち村では主に3つの作業を行っています。
1つ目は給食づくりです。ゆっこらの事業所をご利用される皆様に対して管理栄養士のアドバイスを受けた食事を提供しています。2つ目にブルーベリーの生産販売、3つ目に内職などの軽作業を行い、ご利用の皆様が自分に合った作業を行えるような環境を提供しています。
自然の中での作業が誰かを支えている

板橋本部の近くには、ブルーベリーと野菜の畑があります。収穫されたブルーベリーはそのまま販売されたり、フレッシュグリーンでジャムや菓子に加工して販売しており、野菜は給食に利用しています。
ともだち村では、作業の種類が多くいろいろな作業を経験していただけます。
| 仕事内容 |
|
|---|
アクセスマップ
茨城県つくばみらい市板橋2147-1
ゆっこら板橋マリーナ
ともだち村の特徴
-

ゆっこらをご利用の皆様の健康を支える
つくばみらい市、龍ヶ崎市、つくば市で展開しているゆっこらの各事業所をご利用する皆様に栄養バランスの取れた食事を提供しています。ともだち村で作られた給食は軽トラックの保冷車を使って、毎日クックチル方式で配送しています。
-

自分に合った作業が選べる
体力に自信のある方はブルーベリー畑での仕事、ゆっくりと自分のペースで仕事をしたい方には室内での軽作業を準備しています。
対象となる方
- 就労経験があり、年齢や体力の面で一般企業に雇用されることが困難になった方
- 就労移行支援事業を利用した結果、本事業の利用が適当であると判断された方
- これらに該当しない方で、50歳に達している方、または障害基礎年金1級受給者
ご利用にあたって
内容
事業者は、サービスの提供に当たり、以下の事項を実施します。
工賃の支払いについては次のとおりとします。
- 生産活動における事業収入から必要経費を控除した額に相当する金額を工賃として支払います。
- 工賃の支払いの目標水準を、自ら設定します。工賃目標水準は、地域の最低賃金の1/3の額を目安とし、かつ、前年度の実績額以上を目指すものとします。
- 毎年度の工賃の支払い実績額を、県、市町に報告し、報告を受けた県は実績額を公表します。
- ご利用申込者に対し、直近の工賃支払いの実績額を提示します。
- 事業所の平均工賃は、月額3,000円程度の水準を上回ることとします。
ご利用料金
訓練等給付費対象サービス料金の1割がご利用者様負担金となりますが、定率負担または軽減等が適用される場合がありますので、障がい福祉サービス受給者証をご確認ください。この他、損害補償保険料(年間3,000円)や給食費などが必要となります。
窓口
居住地の市町障がい祉担当課
ともだち村への参加の流れ
-
01
-
02
面談
面談を通じて、お仕事の内容がその人に合っているかをヒアリングさせていただきます。
-
03
調整
就労にあたり、関係機関(市区町村の福祉課、地域包括支援センター、医療機関など)との連絡や情報共有が必要となります。利用者様の状況を把握し、円滑にサービスを提供するために、当法人が関係機関との連携を図りながら調整を行います。
-
04
体験就労
調整が完了しましたら、まずは体験で何日か働いていただきます。
-
05
契約
仕事内容が合っていそう、ここで働きたいと思われましたら、正式にご契約となります。

